講師規約
この講師規約(以下「本規約」)は、「irorinote」(以下「本サービス」)で講座を提供する講師に適用されます。講師には、利用規約に加えて本規約が適用されます。両者の定めが異なる場合は、本規約が優先します。言葉の意味は利用規約の定義に従います。
第1条(講師の登録)
- 講師になるには、本サービスの申請の画面から申請し、運営者の承認を受ける必要があります。運営者は、理由を示さずに申請を承認しないことがあります。
- 有料の講座を販売するには、Stripe(ストライプ)の Connect の口座を登録する必要があります。口座の登録のため、講師のメールアドレスと表示名を Stripe に提供します。本人確認などで Stripe に提出する情報は、Stripe の規約に従って扱われます。
第2条(販売のしくみ)
- 本サービスでの講座の販売者は運営者です。講座の売買契約は、運営者と受講者の間で成立します。
- 講師は、運営者が講座を受講者に販売し、提供することを許諾します。
第3条(価格)
講座の価格は講師が決めます。価格は税込で、0 円(無料の講座)、または 50 円以上 99,999,999 円以下とします。
第4条(手数料と支払い)
- 運営者は、講座の売上の 20%(1 円未満は切り捨て)を手数料として受け取ります。クレジットカードの決済手数料は、この手数料の中から運営者が負担します。
- 売上から手数料を引いた額は、決済のときに Stripe を通じて講師の口座に送られます。講師の銀行口座への入金の時期と方法は、講師の Stripe の口座の設定と Stripe の定めによります。
- 講座の売上にかかる所得の申告と納税は、講師の責任で行ってください。
第5条(講座の内容と権利)
- 講師は、講座の内容について責任を負います。講座の内容が正確であるよう努め、第三者の著作権、肖像権、その他の権利を侵害しないことを保証してください。
- 講座の著作権は講師に残ります。講師は運営者に対し、講座を本サービスで販売・提供・紹介するために必要な範囲で、講座を無償で利用することを許諾します。
- 講座について第三者から苦情や請求があった場合、講師は自らの責任と費用で解決するものとします。ただし、運営者の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。
第6条(掲載の拒否・非公開)
講座が本規約や利用規約に反する場合、または運営者が不適切と判断した場合、運営者は講座の公開を断り、または公開中の講座を非公開にすることができます。
第7条(返金とチャージバック)
- 運営者は、「返金について」に従い、運営者の判断で講座の代金の全額を受講者に返金することがあります。返金した場合、その講座について講師に送った額は取り消され、運営者の手数料も受講者に返します。戻らない決済手数料は運営者が負担します。
- 受講者のカード会社による支払いの取り消し(チャージバック)の損失は、運営者が負担し、講師には請求しません。
第8条(受講者への提供の継続)
講師が講座を非公開にした場合や、講師の権限が取り消された場合でも、すでに講座を購入または受講している受講者は、引き続きその講座を受講できます。講師はこれを了承するものとします。
一度公開した講座では、講師は教材を削除できません。誤りの訂正や内容の改訂は、教材の追加で行ってください。教材の数が上限に達している場合や、削除が必要な場合は、お問い合わせから運営者にご相談ください。
第9条(講師の権限の取り消し)
講師が本規約や利用規約に違反した場合、または運営者が講師として不適切と判断した場合、運営者は講師の権限を取り消すことができます。権限を取り消すと、公開中の講座はすべて非公開になります。
第10条(規約の変更・お問い合わせ)
本規約の変更、準拠法と管轄は、利用規約の定めに従います。本規約についてのお問い合わせは、お問い合わせからお送りください。
最終改定日:2026年10月5日